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iPadの人気が危うい!?中国はiPhone4の売上が好調 

iPadの売上が伸び悩んでいるようですね。

しかし、中国ではiPhone4の売上が絶好調のようです。

日本でもiPhone4は売上が好調で、そのためにiPadの売上が沈んでいるようですね。

やはり、似たような製品のため、片方を持っていれば十分という考えの人が多いようです。
 【北京】中国で米アップルの新型スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」を販売する唯一の携帯通信事業者、中国聯通(チャイナ・ユニコム)は、端末の供給が需要に追いついていないが、出来るだけ早く供給を増やすと発表した。

 iPhone4は昨年同国で発売された先行機を上回るペースで売れている。チャイナ・ユニコムは発売日の25日までに20万件以上の先行予約を受け付けた。25日には4万人を超える購入者がiPhone4を受け取り、同社と通信契約を結んだ。

 チャイナ・ユニコムはiPhone4の在庫の詳細を明らかにしていないが、系列の販売店はどこも品薄の状態になっている。

 昨年10月に同社が先行機を公式に発売した際には、10万台を売り上げるのに約6週間かかっていた。 中国の消費者はiPhone4の発売を待ち望んでいた。

 iPhone4の発売は、料金は高いが通常よりも高速なデータ通信が可能な第3世代(3G)携帯電話サービスに顧客を呼び込むのに役立つ可能性がある。チャイナ・ユニコムは3Gの顧客基盤を築く上で、ライバルの中国移動(チャイナ・モバイル)や中国電信(チャイナ・テレコム)と競い合っている。

 アップルの広報担当者はiPhoneの販売数が増える予定だと述べ、顧客にインターネットや近くの販売店で状況を確認するよう求めた。

 同社は新製品の発売時期における米国と中国の差を縮め始めている。iPhone4は米国やその他いくつかの国々で6月終わりに発売されてから約3カ月で中国発売された。初代iPhoneの米国と中国の発売時期の差は28カ月、多機能端末iPad(アイパッド)は5カ月以上だった。

 また同社は中国で販売店を増やすことによって売り上げを伸ばし、ブランド力を高めようとしている。同社は中国で来年末までに店舗数を25増やす計画をしており、先週末には2店舗を開設し、店舗数をこれまでの倍の4店舗とした。

 北京の調査会社アナリシス・インターナショナルによると、2010年第2四半期時点の中国のスマートフォン市場におけるアップルのシェアは7.1%で第5位。最大のシェアを握っているのはフィンランドのノキアで26.7%。
中国でiPhone4の販売好調―供給追いつかず - ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

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