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認知症の方に最適なロボットを東京大学が開発 

認知症の方に最適なロボットを東京大学と国立障害者リハビリテーションセンター研究所、産業技術総合研究所が共同開発しましたね。

まるで、介護している人がいるかのように、薬の時間や外出の時間を教えてくれるそうです。

現在の少子高齢化を考えると、人間がロボットに介護される時代もそう遠くはありませんね。
軽い認知症の人に話しかけて、外出や薬を飲む時間を思い出させるロボットを、国立障害者リハビリテーションセンター研究所と東京大学、産業技術総合研究所が共同開発し、24日発表した。

 5年後をめどに実用化を目指す。

 NEC製の高さ約40センチ、重さ5キロの円筒形ロボットに、新しく開発した会話プログラムを組み込んだ。

 “ご主人”の顔や声を認識し、指定された時刻が近づくと「○○さ~ん」と呼びかけ、「今日はデイサービスに行くんですね」「そろそろお迎えが来るのでトイレに行ってはどうですか」と外出の準備を促したり、来客を告げたりする。

 メッセージがうまく伝わらない時は同じ言葉を繰り返し、「わかりましたか~?」と念を押す。老人ホームで暮らす女性5人に5日間、試しに使ってもらったところ好評だった。
認知症の人に優しいロボット - 読売新聞

カテゴリ : 科学ニュース
2010-09-25(Sat) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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